なぜ HOOK CLUB を作ったか

2026年11月に始まったばかりの団体です。いま、一緒に形を作る創業メンバーを募集しています。

ふせんを貼って企画を考える学生たち

創業の話

代表は大学生です。スタートアップでマーケティングを担当し、学生インターンのチームと一緒に、SNSを伸ばす施策や企業のUGC動画づくりを回してきました。

そこで分かったのは、SNSを伸ばしたい学生、インフルエンサーになりたい学生、動画を作りたい学生がたくさんいること。そして企業は、学生の目線の動画を求めていることです。

でも学生ひとりでは、何を撮ればいいか、なぜ伸びないのかを相談できる相手がいません。会社のインターンに入らないと、こういう経験はなかなかできません。

それなら、学生だけで、チームでやれる場所を作ろう。そう考えて、2026年11月にHOOK CLUBを始めました。

代表の Shun Matsubara
代表 Shun Matsubara

創業メンバーを募集しています

最初に入る人が、創業メンバー(1期生)です。動画を作るだけでなく、次のことを一緒に決めていきます。立ち上げから関わった経験は、そのまま自分の話として使えます。

  1. 1

    チームの組み方

    誰がどのポジションを持ち、どう回していくか。

  2. 2

    最初のアカウント

    どの型で、何を、誰が出るアカウントから始めるか。

  3. 3

    企業案件の受け方

    受ける基準と、報酬の分け方。

  4. 4

    HOOK CLUBの発信

    団体の公式アカウントで、何を見せるか。

代表

Shun Matsubara

大学3年生。スタートアップでマーケティングを担当し、学生インターンのチームを率いてきました。現在は複数の会社を経営しながら、学生がチームで発信できる場所を作りたくて、HOOK CLUBを設立しました。HOOK CLUBでは、チーム作り・企画・企業とのやり取りなど、運営の全体を統括します。

HOOK CLUBという名前の由来

フックは、スクロールしている指を止める、動画の最初の2秒のこと。その2秒を作れる学生が集まる場所、という意味で名づけました。ロゴの「」はセリフ(字幕)のかっこで、その形は英語でフックと呼ばれる鉤(かぎ)でもあります。

運営のしかた

学生だけで運営します。現時点では、週1回のオンラインミーティングと、チームごとの撮影日を予定しています。進め方は、創業メンバーと一緒に決めていきます。企業の案件の報酬は、担当したメンバー・チームに分配します。

撮る、出る、編集する、伸ばす。

創業メンバーを募集しています。

大学・学年・経験は問いません。まずは話を聞くだけでも大丈夫です。

夕方の屋上で三脚にスマホを立てる2人
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